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地域と人との関係を、仕事にする。

OUR PURPOSE 地域の価値を再考し、地球の持続可能な未来を先導する。

Rampsの仕事は、答えの決まった仕事ではありません。地域ごとに異なる課題に向き合い、人の営みや現場の声を受け取りながら、体験やテクノロジーとして形にしていく。そんな価値観に共感できる人と、私たちは一緒に働きたいと考えています。

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Ramps について

世界は、狭い場所に集まりすぎている。

日本では、人口の半分以上が国土の14%に暮らしています。人と経済が都市へ集まり続けるほど、地域の暮らしと、その土地でしか生まれない価値は失われていきます。

Ramps は、この流れを北海道・東川町から変えようとしている会社です。目指しているのは、移住者を増やすことではありません。都会で暮らしながら、何度も東川に帰ってくる人を増やすこと。「訪れる」と「暮らす」のあいだに、新しい関わり方をつくることです。

そのために、コミュニティ・宿・データという三つの事業を、ひとつの循環として育てています。

ensembles — 第二のふるさとを、増やす。

「もっと暮らす」をコンセプトにしたコミュニティです。一度きりの観光でも、思いきった移住でもなく、何度も通い、地域の人と顔の見える関係を育てていく。売れ残りそうな東川の野菜を届ける stand、夜に気軽に立ち寄れる snack、好きでつながる club、何度でも帰ってこられる home。暮らしのいろいろな入り口から、東川との関係が続いていく仕組みをつくっています。

tomarin — ファンと、もう一度会える宿へ。

地域の宿のためのテクノロジープラットフォームです。予約・決済・顧客管理をひとつにまとめ、精算や案内メール、清掃指示といった繰り返しの仕事を引き受けて、おもてなしにあてる時間を現場に返します。顧客台帳がゲストの好みや来訪履歴を覚えているから、次に来たときは「おかえりなさい」と迎えられる。一度きりの客ではなく、何度も戻ってくる人に選ばれる宿をつくります。

観光DX — データが、町の意思決定を変える。

宿泊・体験・来訪・寄付のデータをひとつにつなぎ、誰が、いつ、どこから町に関わっているかを見えるようにする取り組みです。自治体と事業者が、勘ではなく事実で次の一手を決められるようにしています。

東川から、日本各地へ。

人口約8,700人の東川町は、三つの事業が実際に動き、仕組みが機能しはじめた最初の場所です。この「東川モデル」を、日本各地へ広げていく。その最初の数年を一緒につくる仲間を探しています。

事業の詳しい内容は www.ramps.jp をご覧ください。


募集中の職種

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ensembles | Community Staff

体験の現場のまんなかで、参加者と地域をつなぐ仕事|契約社員・北海道東川町